第1章 つくる、運ぶ、売る |
県内各地域で人々の生活に必要なものをつくり、運び、売ることで地域生活を支えてきた人々の仕事や仕事に対する思い、生活がどのように変化したのかを探りました。
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第1節 人々の生活を支えた技 -昭和の職人- |
1 鉄を鍛える-村の鍛冶屋- |
(1) 蹄鉄鍛冶として河辺村へ |
(2) 親方は父親 |
(3) 村の産業とともに |
(4) 鉄を鍛える技と心 |
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2 タガを締める-桶職人- |
(1) 入れ物が桶しかなかった時代 |
(2) 生活の変化と桶屋 |
(3) 木の温もりを伝える技 |
(4) 職人がいなくなる |
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3 製造から販売へ-家具職人- |
(1) 手作りへのこだわり-家具職人- |
(2) タンス店主として |
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≪鍛接≫ |
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大洲市河辺町
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≪桶の足作り≫ |
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宇和島市中央町 |
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第2節 くらしや産業を支えた動脈 |
1 島のくらしを支える渡海船 |
≪牛乳を積み込む≫ |
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温泉郡中島村(現松山市)
昭和25年頃 撮影
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(1) 島の産業とともに |
(2) 島の便利屋 |
(3) 渡海船の現状 |
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2 銅山を支えた大動脈-別子鉱山鉄道- |
(1) 鉄道学校から予科練へ入隊 |
(2) 井華鉱業株式会社へ入社、鉄道課へ |
(3) あこがれの機関士として |
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| 第3節 人々の生活を支えた商い |
1 街かどの店-「かどみせ」と親しまれて- |
≪横河原駅前通り≫ |
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温泉郡北吉井村(現東温市)
昭和32年 撮影 |
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≪行商姿≫ |
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伊予郡広田村(現砥部町)
昭和42年
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(1) 伊予鉄横河原線開通とともに店を移転 |
(2) アイスキャンディーの老舗 |
(3) 街のよろず屋として |
(4) 商店街がショッピングセンターだった時代 |
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2 創業60年の歴史に幕を下ろす-傘専門店- |
(1) クジャクの羽根のように |
(2) どんな傘でも直してもらえる |
(3) 人とモノの流れの変化 |
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3 山村の暮らしを支える-峠の行商人- |
(1) 商いの師匠は隣のおばさん |
(2) 独立して一人で商売 |
(3) 人と人とをつなぐ |
(4) みんなが親戚のような気持ち |
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第2章 楽しむ、学ぶ |
昭和の街かどにあった地域住民が楽しみ憩う場や、学びの場にかかわった人たちの仕事と生活について探りました。 |
第1節 地域とともに |
1 街かどの銭湯 |
≪大正湯前景≫ |
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八幡浜市大正町
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≪昭和20年代の岡村≫ |
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越智郡関前村(現今治市) |
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(1) 日本人と銭湯 |
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(2) 大正湯のあゆみ |
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(3) 今日の銭湯 |
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2 島の散髪屋さん |
(1) 父の姿を見て志した理容師 |
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(2) 親子で散髪屋を営む |
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(3) 島の散髪屋として |
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3 町の写真館 |
(1) レンズを通してみる地域の人々 |
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(2) フィルムからデジタルの時代へ |
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第2節 楽しむ |
1 長浜であった水族館 |
≪三津浜競馬場≫ |
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温泉郡三津浜町(現松山市)
平成23年 |
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(1) 水族館のあゆみ |
(2) 閉館、そして長浜高校水族館へ |
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2 三津浜にあった競馬場 |
(1) 競馬に魅せられて |
(2) 三津浜競馬場の盛衰 |
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第3節 学ぶ |
1 街かどの学習塾 |
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(1) 女子師範を出て小学校の先生に |
(2) 学習塾で教える |
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2 地域の剣道場として |
(1) 二百年の歴史を刻む |
(2) 伝統を継承する |
(3) 地域に支えられて |
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第3章 昭和の街かどをたどる |
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県内3地域の昭和中期の街かどを復元し、当時の地域の姿と人々のくらしを探ろうと試みました。東予では今治市波止浜、中予では伊予市双海街上灘灘町、南予では愛南町御荘平城の町並みを取り上げました。 |
第1節 東予の街かど-今治市波止浜- |
1 波止浜の街かど |
(1) 町並みの成立と発展 |
(2) 波止浜の街かど-あの店、あの仕事- |
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2 波止波のくらし |
(1) 人の往来 |
(2) 日常生活の中で |
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3 町の移り変わり |
(1) 製塩業の盛んだったころ |
(2) 造船業のにぎわい |
(3) 未来へのまちづくり |
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≪波止浜湾岸の「造船長屋」≫ |
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今治市波止浜
昭和50年代 撮影 |
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第2節 中予の街かど-伊予市双海町上灘灘町- |
1 上灘灘町の街かど |
(1) 町並みの成立と発展 |
(2) 上灘灘町の街かど-あの店、あの仕事- |
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2 上灘灘町のくらし |
(1) 町と村のつながり |
(2) 子どもたちの楽しみ |
(3) 年中行事 |
(4) 町のできごと |
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3 町の移り変わり |
(1) 晒し蝋の仕事とともに |
(2) ブラジル帰りのスタンド経営 |
(3) 化粧品店とともに |
(4) 海の幸を商う |
(5) 釣り船屋稼業も続けながら |
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≪鉄道下での紙芝居≫ |
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伊予郡双海町(現伊予市)
昭和30年代前半撮影 |
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≪浜で作業をする小網の人たち≫ |
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伊予郡双海町(現伊予市)
昭和30年代 撮影 |
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第3節 南予の街かど-愛南町御荘平城-
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1 御荘平城の街かど |
≪平城上町の町並み≫ |
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南宇和郡御荘町(現愛南町)
昭和30年代 撮影 |
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≪サーカスのゾウに乗る子どもたち≫ |
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南宇和郡御荘町(現愛南町)
昭和26年 撮影 |
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(1) 町並みの成立と発展 |
(2) 御荘平城の街かど-あの店、あの仕事- |
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2 御荘平城のくらし |
(1) 「陸の孤島」と言われて |
(2) 日常生活の中で |
(3) 年中行事 |
(4) サーカスや映画ロケがやってきた |
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3 町の移り変わり |
(1) 札所の門前にて |
(2) 商店街に「革命」が起きた |
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